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シナ人は嘘つきと思え

 2010-09-21
本日、沖縄から帰ってきました。
後日、JSN主催の「沖縄防衛決戦」は動画つきでレポートしますが、今回の最大の収穫は元シナ共産党のエリートと呼ばれた鳴霞(めいか)さんとお会いできたことです。鳴霞さんは現在日本に帰化された日本人で、ご主人と一緒に神戸に押お住まいになっています。シンポジュームとデモが終わった後の懇親会で長い時間話すことができたのですが、なんと言っても「シナ人は嘘つきだから絶対に信用してはいけない」という言葉です。8月は石平(せきへい)さんも同じことをおっしゃっていたので、シナ人と付き合う時には心がけていれば、被害も少なくなるというものです。

さて、そうした元シナ人の方の意見を参考にしてみると、以下の記事で出てくることは簡単に「嘘」だと見破れるのではないでしょうか。


転載始め

中国、白樺単独開発辞さず? 「問題解決のカギは日本の手の中に」と外務省報道官

産経新聞 9月21日(火)19時40分配信
中国、白樺単独開発辞さず? 「問題解決のカギは日本の手の中に」と外務省報道官
拡大写真
東シナ海の日中国境線付近「春暁」(2006年03月03日、矢島康弘撮影)(写真:産経新聞)
【北京=川越一】中国外務省の姜瑜報道官は21日の定例記者会見で、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域で起きた中国漁船衝突事件が「日中関係に深刻な損害を与えている」と述べ、日中両国が権益を主張している東シナ海のガス田「白樺(しらかば)」(中国名・春暁(しゅんぎょう)について、中国側が単独開発を進める可能性を示唆した。

[フォト]「中国は理不尽なやくざと同じ」石原都知事

衝突事件に絡む日本の対応への報復措置として、中国側は、今月17日に予定されていた白樺ガス田共同開発に向けた第2回交渉の延期を一方的に決めた。すでに、建設中の洋上施設に掘削用ドリルとみられる機材を搬入したことも、確認されている。

こういった中国側の動きを受け、台湾メディアが「膠着(こうちゃく)した状況が続けば、争いのある国・地域との共同開発をやめるのか」などと質問したところ、姜報道官は「春暁ガス田については、中国が完全なる主権と管轄権を持っている。中国側の春暁での活動は完全に合理的で合法だ」と明確な回答を避け、共同開発の中止を否定しなかった。


 姜報道官はさらに、「これは日本側の挑発に端を発することだ。過ちの上に過ちを繰り返せば、事態はさらにエスカレートする。問題を解決するカギは日本側の手の中にある」と述べ、約1時間の会見の中で5度も、拘留期間が延長された中国人船長を、無条件で即時解放するよう求めた。
転載終わり

日本人では、内田良平のシナ観が一級品の批判書です。
既に100年前にシナ人の特性を見破っていたということは驚異に値します。
シナ政府は、全面的に日本に対して報復措置を考えているようですが、ほとんどが脅しでしょう。
ただ、日本政府が弱いと見れば、彼らは行動に移します。
現時点、沖縄に米軍がいることが抑止力となって具体的な行動に出ていないだけです。

もし、沖縄の県知事線で現職が敗れるようなことになれば、その可能性が出てきます。
名護市長ならびに名護市議会は、移設反対派で占められている以上、県知事が反対派になってしまうと、米軍の撤退が現実化してしまいます。そうすれば、かつてのフィリピンと同じ運命となります。シナは、その時を虎視眈々と狙っていると思われます。

以前のブログにも書きましたが、日本政府はシナの報復に対して毅然と対応しなければいけません。くれぐれも、拘置中の船長を不起訴処分にはしないことです。
そして、きちんと国内法で裁くことです。二度と再発が起きないように、シナ政府に厳重に注意を促すと同時に、尖閣諸島周辺に海上自衛隊を強化する措置をとることでしょう。

前原外務相は、「シナ脅威論者」ですので、少しは期待しています。

前原さん、シナ人は嘘つきですから、そのことを前提に正しいご判断をしてくださいね。



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