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日本政府とシナ政府に抗議文を送った沖縄県議会

 2010-09-30
今回のシナ人船長による釈放事件で、沖縄県議会が両国政府に対して明確に抗議をしました。今まで、普天間基地移設問題で揺れた沖縄県議会ですが、今回は意地を見せてくれました。できれば、日本政府がシナ政府に対して抗議文を提出するべきでした。今回の件に関して言えば、沖縄県議会の行動は正しいと言えます。

菅首相、仙谷官房長官、たまには国家のためになる仕事をしてくださいよ。
ここに紹介します。

なお、この文章はJSNのホームページからの転載です。


転載始め
尖閣事件 県議会の抗議決議(全文)
2010年9月28日

         
▽日本政府あて
「尖閣諸島海域での中国漁船領海侵犯事件に関する抗議決議」

 去る9月7日午前、尖閣諸島の久場島沖の日本国領海内において、違法操業中の中国漁船が、退去命令を出した第11管区海上保安本部の巡視船に接触した上、逃走を図り、さらに停船命令にも応じずに接触を繰り返す事件が発生したが、9月24日、那覇地方検察庁は、公務執行妨害罪の容疑で逮捕・送検していた同漁船の船長を処分保留で釈放した。
尖閣諸島は、石垣市に属する我が国固有の領土および本県の行政区域であることは疑問の余地がないところである。今後、中国が尖閣諸島および周辺海域の領有権を強硬に主張し、中国漁船が尖閣諸島周辺海域で操業することが予想されるが、そうなった場合、本県および我が国漁船と中国漁船との間で操業をめぐってのトラブルが発生したり、衝突事件が再発するなど、安全な航行が阻害されることが懸念され、県民は不安を感じている。
よって、本県議会は、県民および国民の生命、安全および領土・領海を守る立場から、今回の政府の措置に抗議するとともに、下記の事項が速やかに実現されるよう強く要請する。
1 尖閣諸島および周辺海域が我が国固有の領土および領海であるという毅然たる態度を堅持し、中国政府をはじめ諸外国に示すこと。
2 尖閣諸島周辺海域において、本県および我が国の漁業者が自由かつ安全に操業・航行できるよう適切な措置を講じること。
3 中国政府に対し、今回の事件に関して厳重に抗議するとともに、日中両政府は、冷静な外交を通し再発防止策を講じること。
上記のとおり決議する。
2010年9月28日 沖縄県議会
首相、外務相、国土交通相、沖縄担当相、検事総長あて


▽中国政府あて
「尖閣諸島海域での中国漁船領海侵犯事件に関する抗議決議」

 去る9月7日午前、尖閣諸島の久場島沖の日本国領海内において、違法操業中の中国漁船が、退去命令を出した第11管区海上保安本部の巡視船に接触した上、逃走を図り、さらに停船命令にも応じずに接触を繰り返す事件が発生した。
尖閣諸島は、明治28年1月に日本政府が沖縄県への所轄を決定して以来、漁業や林業、かつおぶし工場が営まれた実績があることや、大正9年に中国政府が石垣島の住民にあてた感謝状で「日本領」と明確に記されていることなどから、尖閣諸島が石垣島に属する我が国固有の領土および本県の行政区域であることは疑問の余地がないところである。
よって、本県議会は、尖閣諸島および周辺海域における今回の領海侵犯に抗議するとともに、貴国におかれては、日本国固有の領土および領海である尖閣諸島および周辺海域に対し、今後このような領海侵犯事件を起こさぬよう慎重かつ冷静な対応と細心の注意を払うことを強く要請する。
上記のとおり決議する。
2010年9月28日 沖縄県議会
中国国家主席、中国駐日特命全権大使あて

転載終わり




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