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静岡市倫理法人会で沖縄レポートⅡを報告

 2010-10-11
去る10月9日(土)の朝6時半より、静岡市倫理法人会で沖縄レポートⅡを報告しました。今年に入り、沖縄に何度も足を運んでシンポジュームやでも、保守系の重要人物との対話を重ねてきたことは、私にとってかけがえのない経験となりました。5月に一度報告していますが、この時は普天間基地移設問題が決着する前です。そのため、基地移設は辺野古へ速やかに移転し、日米同盟を堅持することが中心でした。
 
今回は、8月と9月に沖縄に行ったときのレポートです。
まぎれもなく尖閣諸島問題が中心であり、特に9月は事件の最中でしたので、沖縄県民の生の声を聞くことができ、緊迫した情勢をつかむことができました。
 
様々なことがありますが、報告した内容の大筋は以下の通りです。
内容としては、幸福実現党の政策というよりも、中野雄太個人の見解で出しました。特定の政党や宗教的信条が濃く出てはいけないという、倫理法人会の規約上の問題もあるからです(普遍性を求めているので当然です)。ある意味、個人の見解なので、自由にものが言えることができました。
 
尖閣諸島は日本の固有の領土。きちんと国際舞台で主張するべし
沖縄はシナの領土となったことは、歴史上一度もない。
☆沖縄は、国防上の最前線。なぜなら、日米同盟と関連している。米軍の存在は、 極めて重要であり、米軍を追いだすならば、日本は自主防衛するしかない。その 備えがないので、日米同盟堅持は当然(現在の法制度では、海上自衛隊は不審船を攻撃できない。海上保安庁も武装できないので、警護が不完全)。
 
☆シナの外交は嘘と脅しが基本。日本政府の外交は完全に間違い。
☆安易にシナ人船長を釈放しただけでなく、ビデオを非公開にしたことは決定的な外交上の敗北
 
☆沖縄(ないし日本全体ともいえる)には、40年近くかけてシナの政治工作が浸透している。マスコミや既存の政 治家が明確にシナに抗議ができない協定が存在する。それを遵守する限り、腰抜け外交は続く。
 
☆日本は、早急に歴史認識問題と国益を主張する姿勢を保持するべき。国に誇り を持てず、売国を続ける政治家には即刻辞任を要求する。これは政治家として倫理感の問題でもある。今こそ、外交・安全保障のタブーを破る時である。
 
時間の制約があり、なかなか細部にわたる話はできなかったので、終了後の朝食会で続きをやりました。若い女性でも、全く今まで聞いたことがない話であったのでしょうが、「大変興味深かった」とういう感想を頂きました。
 
倫理法人会では、11月19日(金)に、清水市倫理法人会で、12月1日には志太倫理法人会で講師をします。両方の会長から直接依頼を受けたことが嬉しかったです。
 
外交・安全保障問題を政治家が語ることはありません。しかし、私はこのタブーを破りたいと考え、行動しています。選挙に有利であるとは必ずしも言えませんが、国民に対して真実を伝えることは最低限のマナーです。そして、国会議員を目指すものとしては、外交・安全保障問題は専門家でないと、一体地方議員と何を差別化するというのでしょうか。地位に胡坐をかいている人があまりにも多く、そこを否定的に報道するマスコミにも責任があります。マスコミや既存の政治家が伝えないならば、有志がやるしかありません。
 
今必要なのは、勇気ある行動です。
分析だけでは不十分です。実際に声に出して行動することです。
日本を護る保守系の人材は、どなたも行動に移します。
吉田松陰先生も、天才と呼ばれた方ですが、どの弟子よりも行動派でした。
真に知ったというならば、行動に示すべきです。
その意味で、私の政治活動は、陽明学や吉田松陰先生の激誠の心を模範としていると言えるかもしれません。
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