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安倍元首相の発言は正しい

 2010-10-21
安倍元首相がワシントンで、シナのことを「ナチスのようだ」という比ゆを用いて批判した様子。
実に的を得ている発言であり、正しいと言えます。
それに対するシナの反論のなんと説得力のないことか。
平和発展の道を歩むことを堅持しているなら、20年以上連続で軍拡をしないです。
シナの方が荒唐無稽ですね。
この記事、やりとりが非常に面白いので転載しました。
 
転載始め
 

安倍元首相発言「ナチスのようだ」に中国反発「わが国は平和発展」

サーチナ 10月20日(水)10時46分配信
安倍元首相発言「ナチスのようだ」に中国反発「わが国は平和発展」
拡大写真
安倍晋三元首相(写真)が15日、米ワシントンで演説し、中国の軍事戦略について、ナチス・ドイツにたとえて批判したことに対し、中国政府・外交部の馬朝旭報道局長は19日の定例記者会見で「荒唐無稽(こうとうむけい)」などと反発した。
 安倍晋三元首相(写真)が15日、米ワシントンで演説し、中国の軍事戦略について、ナチス・ドイツにたとえて批判したことに対し、中国政府・外交部の馬朝旭報道局長は19日の定例記者会見で「荒唐無稽(こうとうむけい)」などと反発した。

 安倍元首相は、中国の軍事戦略について「国力が国境や排他的経済水域を決めるという立場」、「経済成長にともない、活動可能な地理的範囲が広がるとの、危険な考え方」と主張。「かつてのドイツにおけるレーベンス・ラウム(生存空間)との考え方を想起する人がいるかもしれない」などと述べた。

 馬局長は「わが国は、平和発展の道を歩むことを堅持している」などと述べ、安倍元首相の発言に対して「荒唐無稽の極み」などと反発した。

**********

◆解説◆
 「レーベンス・ラウム」は生存空間の意。「生存圏」と訳されることも多い。ドイツの地政学者、カール・ハウスホーファーの造語とされる。カール・ハウスホーファーは戦前、ドイツ大使館駐在武官として日本に滞在したこともある。「ドイツは英米に対抗して東欧に政治的、経済的な影響力を使えるようにすべき」と論じた。ヒトラーは膨張主義をさらに強め、スラブ系諸民族を排除・抹殺して新たにドイツ人の領土にすべきと主張した。(編集担当:如月隼人)
転載終わり
 
 
 

 
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