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チベット族がデモ

 2010-10-26
最近は、反中共デモや反日デモが日本とシナで続いていますが、いよいよチベット族のデモも出てきました。
以下の記事をご覧下さい。
 
転載始め

チベット族デモも拡大 中国語教育の強制に反発 

産経新聞 10月24日(日)21時11分配信
 【北京=川越一】反日デモが続く中国で、少数民族による政府への抗議デモも広がりをみせている。中国語による授業を義務づける教育改革に対しチベット族が反発し、青海省チベット族居住区で火がついた学生による抗議行動が首都北京にも飛び火した。民族同化をもくろむ当局のいき過ぎた教育改革が、漢族への不信感を増幅させている。

 チベット独立を支援する国際団体「自由チベット」(本部・ロンドン)によると、青海省黄南チベット族自治州同仁県で19日、民族学校の高校生ら5千人以上がデモ行進し、「民族、言語の平等」を訴えた。20日には同省海南チベット族自治州共和県で学生が街頭に繰り出し、「チベット語を使う自由」を要求。22日には、北京の中央民族大学でも学生がデモを敢行した。

 英BBCによると、24日には黄南チベット族自治州尖扎県で民族学校の生徒に教師も加勢し、総勢千人以上が教育改革の撤回を求めてデモを強行、治安部隊が出動する事態に発展した。

 発端は9月下旬、青海省が省内の民族学校に、チベット語と英語以外の全教科で中国語(標準語)による授業を行うよう通達したことだった。教科書も中国語で表記する徹底ぶりで、小学校も対象という。

 当局の中国語教育の強化の背景には、中国語が話せないため職に就けないチベット族が少なくないという現状がある。就職難はチベット族と漢族の格差をさらに広げ、それがチベット族の当局に対する不満につながっているのも事実だ。

 しかし、2008年3月、チベット自治区ラサで発生したチベット仏教の僧侶らによる大規模騒乱が示すように、中央政府のチベット政策に対するチベット族の不満、漢族に向けられる嫌悪感は根強い。

 今回の教育改革も、チベット族学生の目には「漢族文化の押しつけ」「民族同化の強要」と映っているようだ。「自由チベット」は中国当局がチベット語の“抹殺”を図っていると主張している。

 同省共産党委員会の強衛書記は21日、黄南チベット族自治州で学生代表と座談会を開き、「学生たちの願いは十分尊重する」と約束した。中国当局が反日デモ同様、教育改革に対するチベット族の抗議デモが、体制批判に転じることについて懸念している状況をうかがわせる。
転載終わり

シナは、漢民族による民族浄化運動を徹底しており、チベット族にシナ語での教育を強要しています。同じことは、新疆ウイグル自治区でも行われており、シナによって侵略されると言語・宗教・国歌・国旗が奪われるという歴史が存在します。
 
ナ人は、確かに個人で付き合えばいい人もいます。しかし、国家全体が行っていることは、100年遅れの帝国主義です。チベット、新疆ウイグル、モンゴルは、全て昔は独立国でした。しかし、今ではシナの領土に組み込まれてしまい、漢民族との通婚を強制させられているため、民族が消滅する危機に直面しています。さらに、教育ではシナ語を強要しているので、どうしても自国の文化や歴史を学ぶ機会が奪われてしまいます。チベットでのデモは、こうした事情に対しての反対を表明するものです。よって、単にシナ人が反日デモをやっているのとは、大きな違いがあるのです。この辺をしっかりとマスコミは報道して欲しいと思います。大多数の日本人は知らないのですから。
 
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