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北方領土をアメリカが支持

 2010-11-03
ロシア大統領が国後島を訪問しました。
北方領土問題は、四島返還か、二島返還か、それとも全く不可能化という議論があるようです。
いずれにしても、領土問題に対し、日本政府は弱腰で手をつけてこなかったに等しいといえます。
今回の問題も、シナとロシアが領土問題で手を組んだように見えます。
既に、歴史認識問題で歩み寄りをしているので、尖閣諸島問題で日本が弱腰だと見て、行動に移したのではないかといぶかってしまいます。
 
さて、今回はオノコロさんの記事を転載します。ブログランキング「保守」で一位をとるだけあって、非常に優れたものです。下記に転載させて頂きます(拡散希望)。
 
転載始め
仙谷政権のキモの座り具合だと見透かされ、
ロシアは本格的に、
北海道攻略計画を発動した。

荒唐無稽な話でもなんでもない。
撤退によって相手を油断させ、
油断の極致で一気に浸透する「油断戦法」

ロシアは、2008年北京オリンピックと同時に始められた
グルジア戦争を転換点として、
「侵略モード」に切り替わっている。
ロシアが北海道をあきらめることはない。


中国の強硬派と、ロシアは通じている。
尖閣の足元をみて、9月下旬に中国とロシアは、
対日共同宣言を行って共闘を明言している。
「外交に偶然はない」 これがロシアの格言だ。

次のような能天気な地図はもうない。




今この国はこんな「冷戦の真っ最中」におかれている。





改めて言う


そしてこの対策は


しかない。

これが、平成の臥薪嘗胆であり、
元寇を退けた祖先の叫びである。






【ワシントン時事】クローリー米国務次官補(広報担当)は1日の記者会見で、ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土の国後島を初訪問したことについて、「
北方領土に関しては日本を支持している」と述べるとともに、日ロ両国に平和条約の交渉を呼び掛けた。

 米政府はこれまでも4島返還を求める日本の主張を支持してきたが、オバマ政権に入ってこれを明言するのは初めて。

 同次官補は「(日ロ間に)領土問題があることは認識しており、北方領土に関しては日本を支持している」と説明した上で、「だからこそ長年にわたり、日ロ両国に平和条約を交渉するよう促している」と述べた。 (2010/11/02-06:23)



中ロが挟み撃ち?…日本に‘クリル列島衝撃’

2010.11.02 09:06:02 中央日報/中央日報日本語版

  1日午前、ロシアのメドベージェフ大統領のクリル(千島)列島電撃訪問に日本は衝撃を受けた。 

  NHKが午前9時20分ごろ、このニュースを速報すると、国会予算決算委員会に出席中だった菅直人首相には「どんな外交をしてこういう状況になったのだ」という野党議員の質問攻勢が降り注いだ。 

  石破茂自民党政調会長は「日本政府のぐらつきや、あたふたしているところを見透かされて、揺さぶられているのだと思う」と述べた。実際、日本外務省にはロシア側から事前通報がなかったという。 

  日本外務省は「13日から開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、両国首脳会談は(会談をするかしないかを含めて)今後どのように適切な対応を取るのか検討する」(松本剛明外務副大臣)とし、‘会談中止’の可能性を表した。 

  日本政府の関係者らは「メドベージェフ大統領の北方領土訪問は、2012年の大統領選挙を控え、プーチン首相に劣る人気をばん回し、強力な指導力を対内外に誇示するためのものだ」と分析している。 

  しかし尖閣諸島問題で中国の言いなりになったという国内批判が強まっている状況で、ロシアとの領土紛争までが脹らみ、当惑している。朝日新聞は「今回の訪問は北方四島を日本に返さないというロシアの強い意思の表れとみられる」と報道した。 

  一方、領土問題でロシアが中国と日本を相手に本格的な挟み撃ちに出ているのではないかという分析も台頭している。ロシアはクリル列島で、中国は尖閣列島(中国名、釣魚島)で日本を追い込んでいるからだ。 

  毎日新聞は「中ロ両国は良好な関係を深め、日本の北東アジア外交は一層、不安定化する可能性がある」と指摘した。 

  中国は官営メディアを通してさらに日本を責めた。中国共産党機関紙の人民日報の姉妹紙グローバルタイムズは1日、「日中間の首脳会談中止の責任は前原誠司日本外相にある」とし「外交官というよりも政治的極端主義者」と非難した。



メドベージェフ大統領は9月下旬に訪中した際、日露戦争の激戦地、大連市旅順を最初に訪問、「いかなる歴史の歪曲(わいきょく)も許さない」と、第二次大戦後の旧ソ連による北方領土占拠を正当化する発言をした。同時期に北方領土訪問計画が伝わっており、漁船衝突事件で尖閣諸島領有権を主張する中国側と協調する狙いがあったとみられる。
 同大統領と胡錦濤中国国家主席との首脳会談では、第二次大戦戦勝65周年の共同声明に調印したが、胡主席はその中で「国家の核心的利益にかかわる重大問題で相互支持の堅持」を表明した。これは、対日領土問題での「共闘」を示唆したと受け止められた。


仙谷氏「APECで日露首脳会談ある」 交渉停滞が訪問許す見解も

2010.11.2 11:09 産経新聞
 仙谷由人官房長官は2日午前の記者会見で、13日に始まるアジア太平洋経済協力会議(APEC)において、菅直人首相とロシアのメドベージェフ大統領による首脳会談が開かれるとの見通しを示した。
 仙谷氏は同大統領が北方領土の国後島を訪問し、日本の主権を侵害されたことについて、菅政権になったから(対外的にメッセージを発することが)弱くなったという話ではない」と強調。
 その上で、「ここ数年、ロシア側の事情もあるが、北方領土問題を解決させ、平和交渉を締結するという日本からのアプローチもそれほど強かったとはみていない」と、交渉が停滞していたことが訪問を許したとの見方を示した。

転載終わり
 
 
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