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ビルマの邦人記者解放

 2010-11-10
先日アップしたビルマの邦人記者身柄拘束が明らかになりましたが、無事に解放されたようです。
下記の記事によると、記者はやはり山路徹さんでした。
まずは、無事でなによりでした。


ビルマ政府は、日本との関係を考慮した様子です。
ビルマとの関係は良好であったので、事なきを得ました。
ただし、シナの影響力が大きくなっているビルマの政情はまだまだ民主化となるには程遠いと言えるでしょう。
元々仏教国であるので、個人的に、毛沢東派による支配は許せない部分があります。
一日も早く、軍事政権から民主化へ進んで欲しいと願うばかりです。
そのためには、軍人に四分の一の議席が与えられていることを見直していくべきでしょう。
このあたりが、欧米からビルマに対する批判となっています。
つまり、軍事政権となったビルマは、シナと同じように平気で民主を殺したり、民主運動家を拘束する非人権国家ということです。シナとの経済交流が盛んであるので、当然影響を受けるのですが、既に時代遅れとなっている毛沢東の教えを奉ずる勢力が強いのは懸念材料です。


今後もビルマの様子をウォッチしていきます。

転載始め

拘束の邦人記者、無事解放=国外退去処分でタイへ―ミャンマー

時事通信 11月9日(火)19時57分配信
【バンコク時事】ミャンマー当局に拘束されていたニュースプロダクション「APF通信社」代表でジャーナリストの山路徹さん(49)が9日、解放された。在ミャンマー日本大使館とAPF通信が確認した。
 大使館によると、同日午後4時前(日本時間午後6時半前)にミャンマー外務省から「日本との関係にかんがみ、早期釈放を決めた。国外退去処分とする」との事前連絡があり、同4時半(同7時)に解放を確認した。
 また、同通信のホームページによると、解放された山路さんは日本時間の午後7時5分にボートでタイに出国。同22分に同通信に電話をかけ、無事で健康状態に問題がないことを伝えてきたという。山路さん自身も解放後、簡易ブログ「ツイッター」に「たった今解放 タイ側着 皆さんにはご心配かけました」と記した。 
転載終わり



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