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ノーベル平和賞授賞式欠席を要請するシナ

 2010-11-10
シナは、日本政府に対してノベール平和賞授賞式を欠席するように要請してきたことが明らかとなりました。
これに対して、前原外相は「適切に判断したい」と述べたに過ぎません。
しかしながら、これはおかしな話です。
本来、シナ政府が相手国に対して要請すること自体が不自然です。
フランスは、要請を無視して出席することを表明しています。
下記の記事をご覧下さい。


転載始め

仏、授賞式に出席へ=中国の要請聞かず―ノーベル平和賞

時事通信 11月9日(火)22時27分配信
 【パリ時事】フランス外務省報道官は9日、ノルウェーのオスロで来月開かれるノーベル平和賞の授賞式に、仏政府代表が出席することを明らかにした。他の欧州諸国も出席する見通しという。駐ノルウェー中国大使は、中国の民主活動家、劉暁波氏の受賞が決まった今年の同賞授賞式に出席しないよう各国に要請していた。
 同報道官は「ノーベル平和賞の授賞式には、いつもフランスの駐ノルウェー大使が代表として出席している。この伝統は今年も続く」と言明。さらに「他の欧州諸国も同様に、この(出席するという)選択を優先して考えると理解している」と述べた。

転載終わり

欧州諸国は、出席するということを優先しています。
これが本来の主権国家としての態度です。
もし、日本政府が要請を受け入れたら、シナの圧力に屈したことになります。
もうこれ以上の外交による敗北は許されません。

前原外相、迷いなくシナの要請を拒否してください。


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