スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

沖縄がシナになる?動画&解説記事

 2010-11-16
尖閣諸島危機が白日のもとにさらされたことで、日本人の多くがシナの軍事的脅威に気づき始めました。
海上保安官のビデオ流出も、大きな役目を果たしたと言えます。
しかしながら、依然として議論に上らず、誤解が多いのが沖縄の米軍基地問題です。
沖縄県知事選挙では、現職知事と革新系の伊波候補が「県外移設」を訴えていますが、どこまで信じてよいものか疑問は残ります。
 
幸福実現党からは、金城タツロー候補が立候補していますが、彼だけが県内移設と日米同盟強化を主張しています。その理由は、決して思い込みではなく、歴史的事実に基づいている主張だからです。
 
下記の動画と解説記事をぜひご覧下さい。
読みにくい場合は、右のURL→ http://www.okinawakiki.jp/
 
転載始め

中国の歴史は、ズバリ"侵略"。

日本では報道されないが、中国周辺のウイグルや内モンゴルは酷い侵略をされている。
しかも中国は今、周辺の海も徐々に支配しており、太平洋を通って世界制覇しようとしていることは明らか。
沖縄は、世界制覇のための重要ポイントなのだ。
中国政府のTODOリストはコレ!

真実その2 すでに「沖縄は中国の領土だ」と宣言されている!!

中国は、「○○は中国の領土だ」と宣言して、侵略を始める。

今、中国では、「沖縄は中国の領土である」 「日本は沖縄の独立をおさえ込んでいる」と言う論文 (中国の著名学者による) があふれている。中国の「沖縄侵略の意思」は、もはや否定しようのない事実だ。
中国の侵略の4ステップ(すでにベトナム・フィリピン海域の島々で実行済み)

真実その3 中国の侵略が沖縄から自由を奪う!?

一党独裁の共産主義国家・中国は、トップの言うことは絶対で、自由を許さない。

そんな中国に侵略されれば、自由を奪われ、弾圧を受けることはもちろん、沖縄の血筋が途絶える可能性もある。
あのナチスがユダヤ人を迫害したように――。
政府への批判は刑務所行き
  • 政府への批判は刑務所行き
  • 思ったことを自由に話せない
  • 学校の授業はすべて中国語
  • 沖縄県民と中国人の結婚が進む(沖縄の血筋が途絶える)
  • 中国本土へ強制移住・沖縄人口の半分以上は中国人に
  • 抗議デモは暴動とみなされ、参加者は射殺されることも
  • 個人の財産や会社の利益は政府に没収
※現在、ウイグルやチベットで起きている事件をもとに想定。
昨年、ウイグル人学生が主催したデモの「鎮圧」の際には、家畜用の電気警棒が使われた。

真実その4 米軍基地の県内移設こそが、沖縄を守る最終手段!!

命(ぬち)どぅ宝(たから)! 米軍はもうたくさん!」のイメージで、県外移設に賛成していませんか?

米軍基地が県外に撤退して、沖縄は平和になるのだろうか? 米軍基地撤退で、本当に喜ぶのは「中国」だ。
なぜなら米軍が撤退したのを見届けるように、フィリピンやベトナムは周辺地域を中国に支配され始めている。
沖縄を侵略するために、米軍撤退で日本とアメリカを引き離すのが、中国の作戦なのだ。
※命どぅ宝・・・沖縄の方言で、「命を大切に」の意味。
米軍がいなくなって侵略された地域
沖縄と米軍基地のホントの関係とは・・・?
 転載終わり
 
実は、最も議論が必要な脅威とは、米軍基地がなくなったケースです。
尖閣諸島が、日米同盟の適用内であることを、政府高官や長官が相次いで発言をしているので、問題はないかもしれません。ただ、前提条件があります。それが、「自分の領土は自分で守る」という姿勢です。
 
今回、アメリカ政府が全く動いていないように、原則日本が尖閣問題を対応しなければいけないのです。国際司法裁判所に提訴しても、シナ側が応じなければ裁判は成立しません。そうであれば、日本は本気で自衛隊の増強や憲法改正、自衛隊法、海上保安法などの関連法案を改正する必要があります。それが早期にできないならば、日本は日米同盟を強化して、集団的自衛権の行使を明確化する必要があります。
 
対米従属外交では効果半減
幸福実現党が主張している日米同盟堅持は、決して対米従属ではありません。
保守系では、自主防衛論を主張している方が多くいます。
もちろん、自主防衛できるに越したことはありません。誠に正しい主張です。
また、彼らが言うように、日米同盟は対等ではなく、不平等条約的側面があることも事実です。
よって、現時点では日米同盟を強化しながら、日本は自主防衛の領域を広げていくことを考える必要があります。日本が、真に独立国として軍隊を持つことは、同盟関係において決してマイナスとはなりません。世界一位と二位の大国が結ぶ軍事同盟は、両国にとってメリットがあるからです。
 
現時点、日米同盟があるおかげで、シナによる侵略が現実化していません。
上記の解説記事は、米軍が撤退した後のことが如実に書かれています。
 
もちろん、様々な見解があってよろしいと思います。
反米思想から、自主防衛を唱えることも、十分正当性があります。
しかし、感情的に日米同盟を論じては意味がないことも事実です。
冷静になって、現時点で最も日本を防衛できる制度は、日米同盟しかありません。
自衛隊が軍隊として認められていない以上、選択肢はないのではないでしょうか。
 
絶対平和主義の矛盾
軍事関係の話をすると、必ず出てくるのが絶対平和主義です。
例えば、沖縄の米軍や自衛隊がいなくなれば、平和がくるというものです。
政党で言えば、社民党や共産党は、絶対平和主義です。
そして、憲法9条の死守をうたった市民団体までつくっています。
この勢力は、実際相当程度民主党議員の中にも影響を与えています。
 
では、本当に絶対平和主義を貫けるほど世界は平和なのでしょうか。
過去の歴史をみても、軍隊や警察がいない場所は無法地帯となっています。
どれだけ日本人の倫理観が高いといっても、現実数多くの外国人が日本に入ってきております。その中で、最も犯罪率が高いのがシナ人です。
シナ人を差別するつもりはありませんが、彼らは、平気で歴史を捏造してでも主張を押してきます。さらに、今回の尖閣事件で、シナの実態が明らかとなった以上、基地や自衛隊がいない平和な島というのは、あまりにも非現実的です。
 
現在、中東を除いて戦争の危険性があるのは東アジアです。
共産党政権が現実に存在し、1世紀遅れの帝国主義的拡張を続けています。
北朝鮮も核を保有し、日本に対してミサイルを何発も撃ち込んでいます。
朝鮮半島全体もきな臭くなっています。
要するに、東アジアは、「冷戦」ではなく「熱戦」となる可能性も否定できません。
こうした現実の中、憲法9条の死守や絶対平和主義は、あまりにも現実離れしています。憲法を死守して国が滅びるかもしれません。自衛隊や米軍を撤退させて、平和が来るかと思いきや、残虐なシナが上陸するかもしれません。そうなれば、絶対平和主義は矛盾することになります。
 
今こそ防衛問題をオープンにしよう
上記の動画は、全くひねりのない、ストレートな内容です。
動画のような現実が来ないためにも、日本人は沖縄になぜ米軍が存在しているのかを真剣に考えるべきです。そして、日米同盟の意義や日本の自主防衛の議論をタブー視しないことです。こうした問題が進まなければ、尖閣問題は決して解決したとは言えません。防衛問題をオープンにし、日本の安全を真剣に考える時期に来たのです。
 
 
 
 
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yutasteve.blog.fc2.com/tb.php/235-83371382

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。