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中部電力が電力供給余力をアップ

 2011-05-23
浜岡原発の全面停止を受けて、中部電力は夏の電力供給に対して厳しい運営を迫られています。
下記の記事をご参照下さい。
 
転載始め

供給余力4.8%に上昇=安定水準になお届かず―中部電

時事通信 5月23日(月)16時35分配信
 政府の要請で浜岡原発(静岡県御前崎市)を全面停止した中部電力は23日、電力需要が高まる夏場に向けた電力需給対策を発表した。火力発電所の追加稼働などで、供給力をこれまでの2690万キロワットに最大73万キロワット上乗せした。
 
 最大電力需要に対する供給余力は7月で4.8%(従来2.0%)に高まる見通しだが、安定供給の目安とされる8~10%の水準にはなお届いていない。
 水野明久社長は同日の記者会見で、夏の電力需給を「綱渡り」とした上で、需要がピークの月~水曜日の午後1~4時の時間帯について「お客さまに迷惑をお掛けするが、節電に最大限の協力をお願い申し上げる」と述べた。
 新たな供給確保策では、休止中の武豊火力発電所2号機(愛知県武豊町)を7月下旬から稼働させる。ほかの火力発電所では、四日市3号機(三重県四日市市)の定期点検時期を延期し、新名古屋7号系列4号機(名古屋市)と川越2号機(三重県川越町)は電力需要が高まる7月下旬に点検予定だったが、時期を前倒しする。
 さらに、関西電力などほかの電力5社に電力融通を要請しているが、可能かどうかは現時点で分からないという。
 
転載終わり
 
原発が全面停止となった関係で、電力供給は停止中の火力発電を稼働させながら、なんとか供給力を上昇させる「綱渡り」となる模様。
 
菅首相の停止要請の影響力は、これから徐々に中部経済圏にも出てきます。
関電や九電からの電力融通も可能かどうかわからないという段階ですから、今年の夏は暑さはもちろん、経済的にも厳しくなりそうです。
 
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