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朝鮮系小学校で歴史歪曲

 2010-12-14
子ども手当てに関する財源が困難となっている民主党政権ですが、もう一つの目玉政策である授業料無償化政策にも、様々な矛盾点が出ています。特に、朝鮮系学校への無償化問題は安易に承認をするべきではありません。
 
朝鮮系学校は、基本的に反日です。当然、高校だけではなく、小学校にも歴史教育の歪曲が存在します。当然と言えば当然ですが、こんな簡単なことを理解できないとは、民主党のお歴々の実力はこんなものなんでしょう。
 
下記の情けない実態をご覧下さい。
 
転載始め

歴史歪曲で北を「正当化」…朝鮮学校の小学教科書

産経新聞 12月13日(月)22時57分配信
 
 朝鮮学校の小学生用歴史教科書に朝鮮戦争などの史実を歪曲(わいきょく)した記述があることが13日、分かった。無償化問題では、高校の歴史教科書での史実の歪曲や反日的記述が問題視されているが、小学校の歴史教育にも同様の問題がある実態が浮かび上がった。

 教科書は昨年発行され、現在、全国の朝鮮初級(小)学校の6年生の教科で使われている「朝鮮歴史」。北朝鮮の民主化に取り組むNPO「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク」(RENK)が入手し13日、公開した。

 「朝鮮歴史」では、日本統治からの解放について「朝鮮人民革命軍は1945年8月9日、総攻撃を開始した。対日戦争に参加した朝鮮人民革命軍とソ連軍の激しい攻撃に日帝は8月15日、無条件降伏した」と描く。だが、朝鮮人民革命軍として対日参戦した史実はなく、故金日成主席は終戦までソ連に逃れていた。

 北朝鮮が先に韓国に侵攻した朝鮮戦争については「米帝(米国)は共和国(北朝鮮)をなくしてしまおうと、不意に戦争を引き起こした。わが人民は3年間の祖国解放戦争で英雄的に戦い、米帝を打ち破った…」と記述している。

 朝鮮学校側は、教科書が日本社会での認識に合うよう改訂された点を強調。高校無償化問題を理由に大阪府など、小中学校への補助金まで凍結する自治体への非難を強めている。しかし、「朝鮮歴史」の記述は高校の「現代朝鮮史」同様、北朝鮮を正当化するための歪曲は依然改まっていない事実を示している。
 

朝鮮学校無償化で民主“言い訳マニュアル”配布

2010/11/09 10:06更新
メインフォト

 

記事本文

 文部科学省北朝鮮影響下の反日教育が実施されている朝鮮学校に対し、教育内容を問わない高校授業料無償化適用のための就学支援金支出の判断基準を決めたことを受け、民主党が党所属国会議員に「想定問答集」を配布していたことが8日、分かった。「拉致問題や核開発問題を絡めて論じることは適当とはいえない」などと、無償化を正当化している。無償化には強い批判があるため、地元有権者らから質問を受けた際の回答として列挙したものだが、「言い訳マニュアル」ともいえる内容だ。
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記事本文の続き 「想定問答集」は民主党広報委員会が作成し、文科省が基準案を公表した5日夜に各議員に電子メールで配布した。
 問答集では、無償化適用が北朝鮮による拉致問題や核開発問題について、日本政府として誤ったメッセージを送ることになるとの懸念に対して「就学支援金は生徒個人への支給であり、学校や北朝鮮に対する支援ではない」と反論する。
 また、朝鮮学校生徒の国籍比率(韓国籍55%、朝鮮籍43%、日本国籍2%)を挙げ、「朝鮮学校は『北朝鮮の学校』でなく、日本の学校教育法上の教育機関」と強調している。
 その上で「戦前に朝鮮半島から内地に移り、そのまま戦後も定住した人やその子孫などを対象に、特別な措置を取ってきた歴史的な経緯についても十分認識することが必要だ」と説く。
 朝鮮学校地方自治体から税制上の優遇措置や補助金など公的支援を受けてきた事例も挙げ「その事実を見過ごして就学支援金のみを批判することは適当といえない」と主張する。
 北朝鮮問題の専門家らは朝鮮学校の歴史教科書の金日成・金正日父子礼賛や反日的記述を問題視してきた。しかし、問答集では「私立の各種学校である朝鮮学校にのみ、教育内容の是正を求めることは私立学校の自主性を重んじる各種法令に違反することになる」と弁明。続けて「他の外国人学校で使用している教材の内容についても、政府の見解・認識と同じでない部分があるが、文科相が是正を強いることは慎重に対応しなくてはならない」との考えを示している。
 問答集は文科省が「厳格に審査」した上で適用の是非を決めるとし、「今回の決定で自動的に朝鮮学校の生徒への支給が決まったわけではない」としている。
 
転載終わり
 
それぞれの国によって歴史が異なるのは仕方ありません。
しかしながら、歴史を歪曲することは許されることではありません。
特に、シナと朝鮮は歴史を見事に書き換えています。
 
近年では、日・中・韓で歴史の共同研究が行われています。
ただし、そもそも歴史を客観的に書くという姿勢がない国とは、共同研究など成り立つわけがないのです。
 
さらに問題となっているのは、反日色の強い朝鮮系の学校を、日本国民の税金によって授業料を無償化するということです。これでは、ただで反日生徒を日本国内で日本人の税金によって養っているようなものです。世界中どこを探しても、このような愚行を犯している国はないでしょう。
 
日本政府は、戦後65年間にどれだけ歴史教科書において譲歩し、左翼史観を植え付けてきたか計り知れません。それに輪をかけていたのが日教組であることは言うまでもありません。その日教組の支援を受けているのが民主党ならば、朝鮮系に甘くなるのは当然です。
 
さあ、政府はどうするのでしょうか。
いつまでも国民を欺くことはできません。
いい加減、国益を第一に政治を行って欲しいと思います。
そうであれば、真っ先に斬るのが朝鮮系高校の無償化です。
 
 
 
 
 
 
 

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