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防衛大綱にシナ外務省が批判

 2010-12-18
とりあえず、防衛大綱は対シナシフトということになっているようであります。
陸上自衛隊の数が千人減っているのが気になりますが、それでもシナの外務省がイチャモンをつけてきたので、それなりの対外的メッセージはあったのでしょう。
それにしても、シナ外務省の苦しい批判は、何時見ても笑えます。
 
転載始め

中国外務省、日本の新防衛大綱に「四の五の言うな!」

2010/12/17 20:55更新

記事本文

 北京=川越一】中国外務省の姜瑜報道官は17日、日本政府が中国の軍事力を懸念事項とする新たな「防衛計画の大綱」(防衛大綱)を決定したことについて、「個別の国家が国際社会の代表を気取って、無責任に、中国の発展に対して四の五の言う権利はない」などと批判する談話を発表した。
 姜報道官は「中国は平和的な発展の道を歩み続け、防御性の国防政策を実施している。誰の脅威にもなるつもりはない」として、中国脅威論の再燃を牽制した。
 
転載終わり
 
無責任にシナの発展に対して四の五の言う権利はないとう言うことですが、どこのどの文面を見てそのように言っているのかさっぱり分かりません。おそらく「懸念事項」という言葉に対して過剰反応したものと思われます。
 
まあ、社民、公明、共産党以外には、誰もシナ外務省の言っていることを信頼する人はいないでしょうがね。おっと、そういえば自民党の中にもチャイナ・スクール出身の加藤紘一氏をはじめとする媚中派がたくさんいましたね。民主党も仙谷官房長官は典型的な媚中派。こう見ると、実は国会議員の中には相当数シナに対して甘い連中がいることが分かります。意外とシナ外務省の言い分を鵜呑みにする国会議員がいないことをいのるばかりですが・・・
 
しかしながら、防衛大綱は少しも具体性がありません。
自衛隊の交戦規定は相変わらず明記されていません。
当然、関連性の高い憲法改正問題も全く議論の俎上に上がっていません。
潜水艦と戦闘機に関しては増強するようですが、これだけでは足りないと言わざるを得ません。
 
私は、ここに近隣諸国条項の廃止と菅談話の撤廃を入れたいと思います。
まず、教育現場から正しい歴史を教えない制度を見直すこと。
国に誇りを持てる自衛官を作らなければ、最終的には意味はないと言えます。
戦力の増強の源になる、思想や歴史教育は、立派な国防要素です。
現代は、超限戦の時代です。
あらゆる角度から国防を強化する必然性を痛感しています。
自衛隊を蔑視するような国では、真に強い軍隊や侵略に負けない軍隊を作り上げることはできません。隣国に火事場泥棒的な国がいくつかあるのですから、総合的観点からの国防強化を願う次第です。
 
 
 
 
 
 
 
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