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シナが追加利上げ

 2010-12-26
シナ経済のインフレが懸念されています。
元シナ人で日本に帰化している石平氏は、自身の著書でシナ経済のバブル崩壊を指摘しています。
世界の関心も、シナ経済がどこまで成長できるのかという点と、この経済がいつ崩壊するのかという二つに分かれています。最近は、シナ人エコノミストでも、海外で活躍している人材は加速インフレとバブル崩壊を指摘。
徐々にその指摘は近づいているとされています。
シナは共産主義国であり、統計に偽りが多いのでどうなるかは、正直分かりません。
しかしながら、いつまでも輸出主導型経済ではもちません。
現在のシナは、1970年代の日本の高度成長とダブって見えます。
長江がかなり汚染されていたり、北京付近まで砂漠化が進行しています。
日本経済の発展が長続きしなかったように、世界中でいつまでも高度経済が続くということはあり得ません。既に、シナ経済の脆弱性は三橋貴明氏が指摘しています。シナ経済に傾注している日本の財界の見通しの甘さが大きな禍根を残さないことを祈るばかりです。

このような懸念の中、シナ経済は追加利上げを発表しました。
下記の記事をご覧下さい。


転載始め

中国、追加利上げ=0.25%、インフレ抑制に本腰

時事通信 12月25日(土)19時24分配信
【北京時事】中国人民銀行(中央銀行)は25日、1年物定期預金金利と貸出基準金利を、いずれも0.25%引き上げると発表した。26日から実施する。中国の利上げは今年10月以来。
引き上げ後の基準金利は定期預金が2.75%、貸出が5.81%となる。1年物以外の預金、貸出の基準金利についても、期間の長短に応じて異なる幅で引き上げた。中国では、中央銀行が市場金利を誘導する先進国のような金融政策は採用されていないため、当局が直接、預金や貸出の基準金利を操作する。
中国では天候要因や国際穀物相場の上昇に押し上げられ、食品価格が高騰。11月の消費者物価指数(CPI)の上昇率は前年同月比5.1%に達し、インフレ懸念が強まっている。

転載終わり

利上げを行えば、次は人民元の切り上げとなります。
現時点では、ドルにペッグされているので、簡単に利上げをすることはないでしょう。
しかしながら、通常の変動相場制に戻るならば、人民元はかなり過小評価されているので、切り上げは待ったなしとなります。

まるで、重商主義のように輸出主導で運営されている経済なので、人民元切り上げは苦痛だと考えているでしょうから、かなり慎重にはなっているようです。
さあ、どこまで意地をはれるか見ものです。

今後のシナ経済を見る限り、来年は一つ大きな変動が来るような予感がしてなりません。


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