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チャンネル桜新春討論

 2011-01-04
年末にチャンネル桜の水島社長にあいさつに伺った際、日本の核武装に関することを述べておられました。まさか、新春討論がこの話題とは思いもしなかったのですが、行動が早いですね。新春から右ストレート一発でKO勝ちを狙った企画です。
 
シナの軍拡や朝鮮半島有事、ロシアの不気味な行動を考えると、日本の安全保障はぜい弱だと言えます。
 
また、民主党政権が続く限り、日本の外交はシナや朝鮮に譲歩しまくり、挙句の果てには日米同盟も破棄に追いやられることもあり得ます。
日本が独自の安全保障を考えるならば、当然核武装も議論の一つに入るべきです。もちろん、「他国が持っているから日本も持てばよい」という単純な議論ではありません。総合的な、日本の安全保障を考えるための一つの起爆剤となると思います。
 
私としては、核武装の前に自衛隊に交戦規定を復活させるための、憲法改正と自衛隊法の改正を急ぐべきだと思います。そして、その前段階として絶対に外せないのは、武器輸出三原則の見直しです。やはり、憲法や法改正は時間がかかるので、少しでもできるところからやっていくべきでしょう。
 
日米同盟堅持は当然ですが、今のままなら、アメリカは日本を信頼しません。
日米同盟にあぐらをかくことなく、自分の国は自分で守るという精神態度、日本の伝統や文化、歴史を守り、皇室の永続を願う心が国防の根底にはあります。さらに言えば、皇室の根源にあたる日本神道系の神々に対する畏敬の念を持つならば、我が国が他国から蹂躙されることは絶対に許されることではありません。2671年を迎えた我が国の歴史をそう簡単に他国に渡すことはできないのです。
 
日本は誇り高き国であり、様々な宗教や文化が他国から入ってきても大和魂を失わなかった懐の深い国でもあります。シナ文明とは大きく異なることは、故サムエル・ハンチントンがきちんと認めています。ところが、日本人自身が自虐史観に陥って歴史を抹消し、シナや朝鮮からの言いがかりに屈している。そして、自分の国を守ることさえもできない情けない状態になっている。こんな姿を、先の大戦で散った英霊はさぞや悲しまれていることでしょう。
 
いずれにしても、日本は総合的に国防を考慮するべきです。
もうタブーはいりません。「タブーを設けることがタブーである」としなければ、健全な民主主義とは言えないでしょう。
 
このような思いで、私のブログでは核武装論をはじめとしたタブーはありません。
真に、日本の国益にかなうものであれば、自分とは違う意見でも紹介して、自分なりの意見も論評していきます。とまれ、Youtubeの映像をご覧ください。
 
東京のsakuyaさんのブログからの転載です。
 
転載始め
新春特別討論「日本再生は『核武装』から」

◆新春特別討論「日本再生は『核武装』から」

パネリスト:
 潮匡人(評論家)
 加瀬英明(外交評論家)
 川村純彦(川村研究所代表・岡崎研究所副理事長・元海将補)
 石平(評論家)
 田母神俊雄(元航空幕僚長)
 西部邁(評論家)
 西村眞悟(前衆議院議員)
司会:水島総

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/
 

1/3【新春討論】日本再生は『核武装』から[桜H23/1/1]

2/3【新春討論】日本再生は『核武装』から[桜H23/1/1]

3/3【新春討論】日本再生は『核武装』から[桜H23/1/1]

転載終わり
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