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シナが次世代ステレス機試作完成

 2011-01-07
隣国をじわじわ侵略するために、毎年経済成長並に軍拡を続けるシナ。
とうとう、次世代ステレス戦闘機の試作品まで完成させました。
asahi.comからの転載記事です。
 
転載始め
 
<中国軍、次世代ステルス機試作完成 17年にも実戦配備>
【北京=峯村健司】2011年1月5日4時4分


中国軍が、レーダーに探知されにくい最新鋭の次世代ステルス戦闘機「殲(せん)20」
の試作機を完成させた。カナダの民間軍事シンクタンク代表で、中国系カナダ人の平可夫
氏が工場関係者から確認、中国軍関係者も朝日新聞に認めた。軍関係者によると今月中に
も試験飛行を始め、早ければ2017年にも実戦配備する計画だ。
中国軍は初の国産空母建造に乗り出すなど外洋進出に力を入れているが、空軍力でも急
速に近代化を進めていることが裏付けられた。一方、日本では自衛隊が導入を目指した米
軍の最新鋭ステルス戦闘機F22が生産中止になり、次の有力候補のF35も開発の遅れ
で導入のめどは立っていない。中国軍の動きは、東アジアの軍事バランスに影響を与える
可能性がある。

平氏によると「殲20」は国産エンジンで、高い機動性がある。F22より大きく大型
ミサイルを搭載可能。空中給油で米領グアムまで飛行できるという。一方でレーダーやス
テルスの性能、巡航速度がF22の水準になるにはさらに10~15年かかるとみられる。

だが平氏は、中国軍が米のF16に匹敵する戦闘機をすでに約400機保有していると
指摘。「すでに空軍力で自衛隊を上回り、米国を猛追している。太平洋地域で米軍が空軍
力の優位を失うのも時間の問題」と話した。
転載終わり
 
 
この記事の中にあるように、「米軍を猛迫している」という表現をまともに取る必要はありませんが、明らかに東アジアでの軍事的覇権を確立に向けて一歩前進したことは事実のようです。
 
日本は、一体いつになったらシナの軍拡に対して対抗措置を取るのでしょうか。
民主党政権が続く限りは難しいでしょう。
たとえ、保守政権が復帰したとしても、明確な軍事戦略をもたないと、沖縄と台湾は簡単に取られる可能性が高くなります。何時までも、外交交渉やアメリカに頼ることはできません。肝心な外交は譲歩しまくっていますし、日米関係も脆弱となっています。
 
一方では、軍事拡大をしまくり、歴史認識問題を使って攻めてきていて、日本は自衛隊が軍隊としての交戦規定がない状態が続いています。単純に言って、ジリ貧です。まともな頭を持っているならば、いつシナの属国となってもおかしくない状況ですが、唯一の抑止力が米軍の存在です。この状態も脆弱なわけですから、日本が国防強化をするのは当たり前のことでしょう。
 
日本は、短期的には武器輸出三原則の見直し、与那国島への陸自配備、海自の潜水艦増強などが議論になっていますが、できることからどんどんやっていかないと取り返しのつかないことになります。
 
そして、中長期的には憲法と自衛隊法の改正です。
軍隊を法律で縛るのはよろしくありません。
もっと柔軟に武力行使ができるようにしないと、国境警備すらできなくなります。
海を含めると、日本は世界第四位の面積を誇る国です。
陸からの侵略がない分、海からの侵略に備えるのは戦略上当然でしょう。
また、実効支配をするための調査や建物を作ってしまうこともするべきでしょう。
 
最後に、この記事に関連付けて言えば、制空権を奪われないことです。
最近は、ロシアによる領空侵犯が繰り返されているので、空への配慮も早急に対策がいります。
いい加減、最新型戦闘機を自国で生産できない屈辱はやめたいものです。
 
とにかく、日本の国防課題は山積みです。
シナに配慮する暇などありません。
いい加減、日本は平和ボケから目覚めるべきです。
 
 
 
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