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静岡縣護国神社で新年初詣祭

 2011-01-08
本日は、幸福実現党静岡県本部で護国神社崇敬奉賛会の新年初詣祭に参加しました。
午前中は、静岡市内で街宣を行い、新年のご挨拶を行いました。
本年は、政界が荒れる年であろうと予測されます。
菅政権の支持率は急低下し、自民党もそれほど元気はありません。
新しい第三極は、状況次第で変わっていきます。
経済不況、外交上の失敗、学力低下が続くわが国ですが、政治の舵取り次第で国力を取り戻すことができるのか、それともこのまま国力は衰えるのか。現状のままだと、どうしても明るい材料を探すのが難しいというのが正直なところです。






静岡駅南口での街宣の様子。

なお、午後からは護国神社での式典と、崇敬奉賛会副会長の講演に出席してきました。式典では、現職の牧野議員が出席していました。このままだと、3年後に選挙を争う相手です。

講演は、陸軍士官学校や陸上自衛隊出身者で構成される楷行会静岡の会長でもあり、静岡縣護国神社崇敬奉賛会の鈴木震也副会長によるものでした。内容は、1945年8月18日に起きた千島列島最北端の占守島決戦です。


私自身、占守島決戦の重要性は講演やブログでも触れていますが、鈴木副会長による講演は資料も充実しており、大変興味深いものでした。参加した若い党員の一人も、「近現代史がこれほど面白いとは思わなかった」と感想を述べていました。

とまれ、一日がかりでしたが、大変充実した一日でした。
本年も、静岡県本部は精一杯努力して、皆様のご期待に応え続けて参ります





護国神社の新年初詣祭後に撮影。
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