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世界経済は拡大の見通し

 2011-01-11
OECD(経済協力開発機構)によれば、世界経済の向こう数ヶ月の見通しは拡大するとのこと。
WSJの日本語版より転載します。

転載始め

世界経済、向こう数カ月間拡大へ=OECD景気先行指数が上昇

ウォール・ストリート・ジャーナル 1月11日(火)10時22分配信
【ロンドン】経済協力開発機構(OECD)は10日、世界経済が今後数カ月間、中国、米国、フランス、日本を中心に拡大するとの見通しを示した。

これは加盟33カ国の経済活動の景気先行指標総合指数が昨年11月に102.8と、3カ月連続で上昇したため。10月は102.6だった。OECDは、経済成長がはずみを失ったかにみえたあと「経済拡大のペースが加速していることを示す」と指摘、「中国、米国、フランス、日本の先行指標総合指数は景気が加速する明確な兆候を示しているほか、ロシアは着実な拡大を顕著に示している」としている。


また、ドイツ、カナダ、イタリア、英国、インドは向こう数カ月間、安定した成長ペースを示すだろうとし、主要国のうちブラジルだけは同指数が99から98.6に低下しており、経済鈍化の兆しがあるとしている。全体を見ると、先進7カ国では先行指標が上昇しており、先行き拡大を示す一方、アジアの5大新興市場国も成長が見込まれるという。

OECDの先行指標は、経済活動の拡大と鈍化を早期に占う尺度で、広範囲なデータを基に算出している。昨年11月の先行指標は、2011年初頭の段階で、世界経済拡大への楽観論に拍車をかけそうだ。


転載終わり
なるほど、様々な統計データーに基づいて算出された結果ということのようです。
しかしながら、OECDは日本国内でどのような議論がされているか知らないようです。
デフレ不況下でもあるにも関わらず、増税路線が復活。
加えて、公共投資も減らされ、日銀も金融緩和に関しては日和見主義。
日本経済が拡大するよりも、デフレと不況が深刻化する可能性すらあるのです。
よって、私自身はOECDのデータを素直に信用することはできません。


民主党政権の経済運営は最悪なので、何もしないことが景気回復につながるのではないかとさえ思えます。


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