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護国神社からスタートする意義

 2013-06-12
参院選が近づいてきました。

静岡県は県知事選の影響で外向きの活動はできませんが、その間に支援者まわりや支援団体に挨拶を行っています。その中でも、静岡県護国神社崇敬奉賛会という組織があります。靖国神社と同じ流れを汲むと言えば理解できるかと思います。2010年から会員をしていますが、平均年齢はおそらく70歳は軽く超えていることでしょう。遺族の方も多いですが、実際に満洲や朝鮮で従軍されていた元軍人の方もいらっしゃいます。


三年前の参院選の際は、「保守王国静岡復活!」をテーマにしていたので、護国神社を第一声の場所に選びました。当時はあまり評判がよくなかったのですが、私自身は英霊に感謝をするからこそ、子孫である私たちが日本のために繁栄と誇りを取り戻すことは当然であると考えています。今でもその気持ちは変わりありません。


今年は、憲法改正がテーマになるのかどうか揺れている中で参院選を迎えます。

しかしながら、肝心の安倍首相が侵略容認発言をするわ、従軍慰安婦問題が再燃するなどして歴史認識問題がクローズアップされました。政府は完全に中韓に弱腰となり、米国からの圧力にも屈しました。

私たちの先人は、欧米列強に勇ましく挑み、米国以外には勝利したのです。あるいは、列強の植民地支配に大打撃を与え、アジア・アフリカの独立を支援しました。彼らから見れば、日本は英雄であったのです。

大東亜戦争の敗因については触れません。

ただ、不利な戦いの中でも祖国のために戦い散っていった英霊の方々の思いを鑑みるにつけ、首相や閣僚が侵略や村山談話なるものを踏襲することが許せません。英霊の前で同じことが言えるのかどうか、安倍首相はもう一度考え直すべきでしょう。そして、中韓の言いなりになり、反論すらできない政治家の皆様も単なる選挙目当てのパフォーマンスではなく、真に日本の誇りを取り戻すためにも、今一度英霊に対して襟を正すか脱帽敬礼してから憲法改正や歴史認識問題を議論して欲しいものです。こうした問題は右だとか左だとかという低レベルな議論をして欲しくありません。国のを愛し、誇りを持っているならば当たり前の行為であること。国際的にも何もおかしな行為ではないということも付け加えておきましょう。

この度、護国神社の二橋宮司からの勧めもあり、当日は必勝祈願をしてから大鳥居の前で第一声を執り行います。日本の誇りを取り戻すこと、改憲に向けて動き出すなら今しかありません。




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