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日本がGDP世界3位へ

 2011-02-14
日本とシナのGDPがとうとう逆転しました。
 
転載始め

日本、世界2位明け渡す=10年GDP、中国に抜かれる―43年目で後退・内閣府

時事通信 2月14日(月)9時22分配信
 内閣府が14日発表した2010年の国内総生産(GDP)速報値によると、国際比較に使われる2010年の名目GDPは、前年比1.8%増の479兆2231億円(5兆4742億ドル)となった。この結果、日本の名目GDPは、1月に公表された中国の39兆7983億元(5兆8786億ドル)に抜かれ、約4000億ドル差で世界2位から3位に転落した。GDP世界3位は43年ぶり。日本は1968年に西ドイツ(当時)を抜いて以来、42年間維持してきた米国に次ぐ「世界第2位の経済大国」の座を中国に明け渡した。与謝野馨経済財政担当相は同日の記者会見で、「中国経済の躍進は隣国として喜ばしい。地域経済の一体的発展の礎となる」と語った。
 中国は78年から改革・開放政策を開始し、トウ小平氏の指導の下で社会主義体制を維持しながら市場経済の良さを取り入れる「社会主義市場経済」を推進。この10年は毎年10%前後の高成長を続けてきた。一方、日本は90年代初めのバブル崩壊以降、デフレ傾向が続き、経済が長期に低迷。ここ数年は深刻なデフレや少子高齢化の進展に伴う成長鈍化に悩んでいた。 
 
転載終わり
 
数字以上に、日中の政治力が反映されているような気がして仕方ありません。
経済的には、GDPが抜かれたのはそれほど心配するほどではありません。
日本とシナの経済力は、まだまだ一人当たりで10倍近くありますし、技術力や信用度は日本の方がはるかに上です。問題なのは、日本の経済政策に対する考え方です。
 
デフレは脱却できない、GDPはマイナス成長の可能性があるなら、通常は大型の景気対策を行うものです。
金融政策と財政政策をフル稼働させて、少しでも景気を良くすることを考えるのが政府の仕事です。
しかしながら、現在の日本に蔓延しているのは増税歓迎主義です。
日本の債務が巨大で、少子高齢化社会に備えた社会保障の充実は大事でありますが、現在すぐに財政破綻するわけでもなければ、年金財政も今すぐに破綻するわけではないのです。このまま放置すれば危ないというレベルです。よって、いたずらに危機だけを煽り、解決策を全く出さないメディアや増税だけが正当化される世論は偏向していると言わざるを得ません。
 
同じことですが、GDPがシナに抜かれたのは仕方ないとはいえ、何も危機感がなく対策を打たない政府の方針の方が恐ろしい気がします。このまま民主党政権に任せておけば、ずるずる国力が落ちていくでしょう。そして、バラマキを正当化するために重税国家への道へと入っていきます。
 
経済成長を考えない政党が与党となり、日本が貧しくなることばかりを無意識にやっている以上、日本の成長可能性は消えてしまいます。
 
その意味で、幸福実現党は不況の克服と未来ビジョンンを提示しています。
私たちの政策は、世界一の国家を作ることにあります。
世界が憧れる国づくりを考えています。
その意味で、私たちはこのままずるずる負け犬になってはなりません。
 
最後に一言。
政治家ならば、今一度世界第二に返り咲くことを高らかに宣言せよ。
そして、どのようにしたら国家が繁栄するかを提示してこそ、政権与党です。
それができないならば、素直にビジョンを持った人物や政党に変わるべきです。
 
 
 
 
 
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