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政治家よ、ビジョンを提示せよ!

 2011-02-17
今朝は、私のブログ記事を加筆修正したものが、ハピネスレターに掲載されました。
日本のGDPがシナに抜かれたことにより、意気消沈している暇はありません。
日本は、一日も早く2位の座を奪還し、世界があこがれる最強国家をつくることを、国家戦略として打ち出すべきだと思います。こうした思いで書いたのが以下の記事です。
 
転載始め
皆さま、おはようございます!
本日は、静岡県本部幹事長の中野雄太氏から「政治家よ、ビジョンを提示せよ!」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。..。.:*・゜
【中野雄太県幹事長寄稿】

内閣府が14日に発表した2010年の国内総生産(GDP)速報値によると、名目GDPは前年比1.8%増の479兆2231億円(5兆4742億ドル)となり、日本は中国のGDP39兆7983億元(5兆8786億ドル)に抜かれ、世界第2位から3位に転落しました。

その結果、日本は1968年に西ドイツ(当時)を抜いて以来、42年間維持してきた米国に次ぐ「世界第2位の経済大国」の座を中国に明け渡すこととなりました。

私は、今回の発表について、数字以上に、日中の「政治力」の差が反映されているような気がして仕方ありません。

経済的には、GDPが抜かれたのはそれほど心配するほどではありません。日中の経済格差は、まだまだ一人当たりで10倍近くありますし、技術力や信用度は日本の方が遥かに上です。

問題なのは、日本の経済政策に対する考え方です。「デフレを脱却できない」「GDPはマイナス成長の可能性がある」というならば、通常は大型の景気対策を行うものです。

金融政策と財政政策をフル稼働させ、少しでも景気を良くすることを考えるのが政府の仕事です。

しかしながら、現在の日本に蔓延しているのは「増税歓迎主義」です。

日本の債務が巨大で、少子高齢化社会に備えた社会保障の充実は大事でありますが、今すぐ財政や年金が破綻するわけではありません。

いたずらに財政危機を煽り、解決策を全く出さないメディアや、増税だけが正当化される論調は偏向していると言わざるを得ません。

むしろ、何も対策を打たない政府の方針の方が恐ろしい気がします。このまま民主党政権に任せておけば、ずるずる国力が落ち、バラマキを正当化するために「重税国家」へと向かっていきます。

経済成長を考えない政党が与党となり、日本が貧しくなることばかりを無意識にやっていれば、日本の成長可能性は消えてしまいます。

その意味で、幸福実現党は不況の克服と未来ビジョンを提示しています。幸福実現党は「世界一の国家」「世界が憧れる国づくり」を目指す政策を掲げています。

私たちはこのままずるずる「負け犬」になってはなりません。

最後に一言。政治家ならば、今一度、世界第二位に返り咲くことを高らかに宣言せよ。そして、どのようにしたら国家が繁栄するかを提示してこそ、政権与党です。

それができないならば、素直にビジョンを持った人物や政党に変わるべきです。

中野 雄太
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転載終わり
 
日本の停滞の理由は、はっきり言って政治家のビジョンと戦略のなさです。
経済政策に関して、世界標準の経済学から程遠いことをやっている日本政府には、国民を豊かにするという発想が決定的に欠如しています。これでは、我が国は持ちません。
 
外交上の失策は言うまでもないことですが、実は経済政策の失政が日本の国益を損ねているのです。
 
日本は、世界の中で極めて重要なプレイヤーです。
日本がいなければ、アイルランドの危機は救えなかったわけです。
また、2008年のリーマン・ショックにもIMFへ資金を提供していますが、世界不況を救うための流動性を提供したのは日本です。これだけ、重要な位置にいるにも関わらず、責任を意識することなく先進国にとどまることは許されません。
 
シナは、資本主義の精神であるコンプライアンスができていません。
また、極めて身勝手な重商主義に近い経済体制をとっています。
圧倒的な物量によって輸出攻勢と資源を買いあさる国に、世界経済の牽引役を任せるわけにはいきません。
倫理観を持ち、コンプライアンスがどこよりも強い日本経済こそ、世界の模範となることができるのです。
 
私は、政治家のビジョンと世界一の日本、最強国家日本を作ることを信条としております。単なる目先の景気対策などにはさほど興味はありません。
なぜなら、それは政治家としてとうぜんやるべき仕事の一つにしか過ぎないからです。
 
成熟社会だというわけのわからない俗説など、斬って捨てるのみです。
真の政治家なら、Rising Sun Again!を高らかに宣言し、最強国家想像目指すべきです。それが、選挙によって選出された国会議員の志というものではないでしょうか。

 
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