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教育は子供だけのものではない

 2012-05-29
最近つとに感じることは教育の重要性です。私自身が、教育によって人生を変えることができたので、特に思いは強く持っています。

もちろん、子供たちが義務教育から高等教育を受けて立派な大人となっていくことや、国や地域を背負う人材へとなっていくことが大事です。そして、その際には単なる学力だけではなく、愛国心や語学力、理数系の論理力などを兼ね備えていくこともこのブログで書いてきました。

しかしながら、教育は子供だけのものではありません。

最近は社会人の大学院教育も増えてきています。実際、修士号や博士号を取得しても、最近の学問の進歩は著しいために、知識の再習得が必要となります。同じような論点は、P・ドラッカーが指摘しています。いわゆる「知識社会」と呼ばれる突入した今、大人でもかつて高等教育を受けても不十分となるということです。生涯にわたり学習し続ける姿勢が大事な世の中に入ってきたと感じています。


私自身は経済学修士を取得していますが、さらなる磨き込みが必要だと痛感する毎日です。上記で触れたような問題提起は、さらなる学問の蓄積や研究が必要になるため、復学をして学位を再取得したいのが本音です。どこまで現実化できるかわかりませんが、なぜか痛切に必要性を感じる毎日です。今は、大学院時代の文献に加えて、最近の研究成果をサーベイすることができます。インターネットが充実しているため、学術論文や研究成果をダウンロードして読みこむができるので、大変助かっています。

今後、どのように展開していくかわかりませんが、当面は政治と学問の両方を追う形は続くと思います。私には、この国をよくしたいという思いと、青年たちによい教育や研究をさせてあげたいという教育者としての使命感が強くあります。今後、この思いは衰えることはなく、一層強まっていくでしょう。
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