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過去30年間で増大する洪水、干ばつなどの自然災害

 2012-03-08
イギリスの経済雑誌The Economistに興味深い記事が掲載されていました。

過去30年間に洪水や干ばつ、嵐が世界規模で急増しているという内容です。確かに、つい最近でもタイの洪水がありました。これらは異常気象の影響だと推察されますが、同様に経済的損失もばかにならないことが報道されています。



関連記事掲載 The Economist

Talking about the weather
Mar 7th 2012, 14:35 by The Economist online

Quantifying the damage from floods, storms and droughts

THE number of severe floods, droughts and storms has increased worldwide over the past three decades, according to the OECD’s Environmental Outlook To 2050. Data from the Centre for Research on the Epidemiology of Disasters show that from 1980 to 2009 floods accounted for over 40% of what it terms weather-related disasters, storms nearly 45% and droughts 15%. Between 100 million and 200 million people a year were affected, and economic losses amounted to between $50 billion and $100 billion annually. The report suggests that by 2050 more than 1.6 billion people (or nearly 20% of the world's population) and assets worth $45 trillion could be at risk from the impact of increased flooding. The cities most likely to be affected are largely in Asia. They include Dhaka, Kolkata, Shanghai, Mumbai, Jakarta, Bangkok, and Ho Chi Minh City.



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米首都圏にハリケーン接近

 2011-08-27
ハリケーン「アイリーン」がニューヨークを代表とする首都圏に接近しています。
私がアメリカにいたときは「カトリーナ」が直撃しました。
当時、フロリダ出張中でもありましたので、恐ろしい思いをしたのを今でも覚えています。
被害が拡大しないことを祈るばかりです。


関連記事転載

米首都圏・NYに接近へ=ハリケーン、北上中
時事通信 8月27日(土)15時54分配信

【ニューヨーク時事】米北東部沖の海上を時速約20キロで北上中のハリケーン「アイリーン」は27日から28日にかけてワシントン首都圏やニュージャージー、ニューヨーク各州の海岸線を通過する見通しだ。
 国立ハリケーン・センター(NHC)によると、アイリーンは27日午前0時(日本時間同日午後1時)現在、ノースカロライナ州ケープルックアウトの南約217キロの海上に位置し、なお5段階で下から2番目の「カテゴリー2」(風速約43~49メートル)の勢力を維持している。
 北東部の沿岸各州知事は26日、非常事態宣言を発令。米メディアによると、ニューヨーク市当局は海岸線に近い地域の住民約37万人に強制的な避難命令を出す一方、鉄道や地下鉄、バスの運行を27日正午に全面停止すると発表した。
 空のダイヤは既にアイリーンの影響で大きく混乱。ニューヨークやワシントンなどの各空港では、週末にかけて離着陸する予定だった約4000便が欠航に追い込まれた。 

転載終わり
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石原都知事が涙ながらに感謝

 2011-03-21
地震と原発事故のダブルパンチにより、東北地方は未曾有の大被害となりました。
特に、最近は福島原発の被害状況に関するニュースが多くなり、自衛隊だけでなく、東京消防庁もハイパーレスキューを出動して放水活動を行っております。

放射能漏れという危険な状況の中で、東京消防庁の方が石原東京都知事に活動状況を報告を行いました。
下記の記事は、報告を受けて都知事が涙を流しながら謝辞を述べたというものです。

転載始め

「言葉にできない。ありがとう」石原都知事、感極まり言葉詰まらせる 放水活動の消防隊員に謝辞

2011.3.21 21:35
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ハイパーレスキューが2度目の放水開始 

 2011-03-19
自衛隊だけでなく、東京消防庁も大活躍です。
ハイパーレスキューが出動して、放水作業を続けています。
放射能の関係で、無人で放水をするとのこと。
 
転載始め

ハイパーレスキューが2度目の放水開始 連続7時間

産経新聞 3月19日(土)14時28分配信
 東京電力福島第1原発の事故で、ハイパーレスキュー隊など東京消防庁の緊急消防援助隊が19日午後2時5分、冷却機能を失った第1原発3号機に向け、特殊消防車を使って放水を始めた。同日午前0時半の放水に続いて2回目。長時間の作業になるため、無人で作業車を運用することも検討しているという。

 東京消防庁によると、今回の作業は給水車などに途中で燃料を補給する時間も合わせ、作業は連続7時間かかるとみられる。作業が長時間に及ぶため、屈折放水塔車のアームを固定するなどして、一定時間、無人で放水することも検討。その間、隊員らは放射性物質の影響が少ない場所に退避するという。

 1回目の放水では第1原発3号機に約20分間、推定60トンの海水が放出されたが、東京消防庁は「どれほど効果があったのか、現時点ではわからない」としている。

転載終わり
 
彼らの活躍も応援しよう!
 
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露上院副議長が原発放水を「英雄」と発言

 2011-03-19
ロシアの上院副議長が、福島原発の決死の放水作業を絶賛。
 
転載始め
 

福島原発 決死の放水作業「英雄」と称賛 露上院副議長

2011/03/19 09:14更新

記事本文

 ロシア上院のトルシン第1副議長は18日、東日本大震災で事故を起こした福島第1原発で放水などの冷却作業を続けている自衛隊員や警察官らを「自己犠牲をいとわない英雄」と称賛した。インタファクス通信が伝えた。
関連記事
記事本文の続き トルシン氏は、現場での決死の活動に「頭が下がる」とし「彼らは危機を解決してくれるだけでなく、とても大切な見本を示している」と指摘。
 今回の原発事故が収束した後も「日本の若い世代はこの英雄的な人々を忘れず、将来は自分の子供のために犠牲を払うだろう」と述べた。(共同)
 
転載終わり
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