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数多くの激励に応えるためにも

 2013-07-29
選挙が終わり一週間となりました。

この間、県庁での総括記者会見をはじめとして支援者への挨拶まわりを行っている最中です。ただ、前回と違って、今回の選挙終了後から体調がおもわしくなく、しばらく腰痛が収まりませんでした。明後日は整体治療をして身体の手入れをしてきます。

党員以外の支援者の方々からも激励を多数頂きました。得票数は13,692票と少ないですが、私にとっては1票の価値が極めて重く大切なものです。今後も時間をかけて挨拶まわりと活動を続けていきますが、次の戦いに向けて成果を出していくためにも、精神面と肉体両面のリフレッシュするお時間を頂くことをお許し頂ければ幸いです。

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護国神社からスタートする意義

 2013-06-12
参院選が近づいてきました。

静岡県は県知事選の影響で外向きの活動はできませんが、その間に支援者まわりや支援団体に挨拶を行っています。その中でも、静岡県護国神社崇敬奉賛会という組織があります。靖国神社と同じ流れを汲むと言えば理解できるかと思います。2010年から会員をしていますが、平均年齢はおそらく70歳は軽く超えていることでしょう。遺族の方も多いですが、実際に満洲や朝鮮で従軍されていた元軍人の方もいらっしゃいます。


三年前の参院選の際は、「保守王国静岡復活!」をテーマにしていたので、護国神社を第一声の場所に選びました。当時はあまり評判がよくなかったのですが、私自身は英霊に感謝をするからこそ、子孫である私たちが日本のために繁栄と誇りを取り戻すことは当然であると考えています。今でもその気持ちは変わりありません。


今年は、憲法改正がテーマになるのかどうか揺れている中で参院選を迎えます。

しかしながら、肝心の安倍首相が侵略容認発言をするわ、従軍慰安婦問題が再燃するなどして歴史認識問題がクローズアップされました。政府は完全に中韓に弱腰となり、米国からの圧力にも屈しました。

私たちの先人は、欧米列強に勇ましく挑み、米国以外には勝利したのです。あるいは、列強の植民地支配に大打撃を与え、アジア・アフリカの独立を支援しました。彼らから見れば、日本は英雄であったのです。

大東亜戦争の敗因については触れません。

ただ、不利な戦いの中でも祖国のために戦い散っていった英霊の方々の思いを鑑みるにつけ、首相や閣僚が侵略や村山談話なるものを踏襲することが許せません。英霊の前で同じことが言えるのかどうか、安倍首相はもう一度考え直すべきでしょう。そして、中韓の言いなりになり、反論すらできない政治家の皆様も単なる選挙目当てのパフォーマンスではなく、真に日本の誇りを取り戻すためにも、今一度英霊に対して襟を正すか脱帽敬礼してから憲法改正や歴史認識問題を議論して欲しいものです。こうした問題は右だとか左だとかという低レベルな議論をして欲しくありません。国のを愛し、誇りを持っているならば当たり前の行為であること。国際的にも何もおかしな行為ではないということも付け加えておきましょう。

この度、護国神社の二橋宮司からの勧めもあり、当日は必勝祈願をしてから大鳥居の前で第一声を執り行います。日本の誇りを取り戻すこと、改憲に向けて動き出すなら今しかありません。




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参院は政策志向でいくべき

 2013-06-11
選挙は人柄が大事だと言われています。

実際、多くの人と会うにつけて、政策を議論することはありません。政治に関心がある方がときどき質問をしてくる程度です。マニフェスト選挙とは名ばかりで、まだまだ政策を見て投票をする人は少ないようです。

ただし、この状態が良いとは決してよいとは思っていません。特に、参議院は当選したら6年の任期を与えられますし、本来は「良識の府」と呼ばれていました。今は見る影もない状態ですが、衆議院で審議された法案を専門家集団の参議院でチェックすることが本来の仕事でした。その意味で、マニフェスト選挙は参院選には向いていると思います。

参院廃止という議論は大事ですが、その前に今一度参院を良識の府に戻すムーブメントを起こしたいと思います。
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県知事選は私には不利には働かない

 2013-06-11
現在静岡県では県知事選が行われています(5月30日告示6月16日投開票)。

地元紙では川勝平太知事が優勢と報じられていますが、果たしてどのようになるでしょうか。

川勝知事の第一期はそれほど目立った成果はありません。
課題は、現在の浜岡原発の工事が終わった後に廃炉にすることを狙っていることは事実です。
中国寄りでも有名で、シナの習近平国家主席とは「習ちゃん、平ちゃん」と呼び合う間柄だというのはもっぱら有名です。静岡に大量のシナ人を招き入れることだけはご免被りたいです。

さて、県知事選の関係で街宣などの外向きの活動が制限されています。一般的には不利に働くでしょうが、私はそうは感じていません。

5月30日から支援者+アルファをまわらせて頂いており、確実な票固めができるからです。参院選のように全県レベルの選挙では、一件一件の戸別訪問は不可能です。よって、候補者本人が訪れるというのはインパクトが強いようです。新規の戸別訪問はできませんが、ポスターを貼らせて頂いているお宅や支援者の家族や親戚は訪問できます。一日30件から40件程度ですが、手応えは感じています。

考え方によって不利を有利に変えることは可能です。後援会メンバーとの密な連絡や活動を通じて一体感を高めるには十分な時間を与えられたと思います。街宣をしていないので、声も絶好調です。

県知事選が終われば、マスコミの報道も一気に参院選モードになります。

参院選告示一ヶ月を切りましたが、心身ともに充実している毎日を送っています。

この調子で頑張っていきます。



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参議院の復活のためには

 2013-03-09
参議院の復活として大事なのは、「良識の府」として機能するかどうかと考えます。

HRPニュースアイル562で述べた論点を掲載しますが、やはり、参院選に挑戦する以上必要な考え方は持つべきですし、どのような分野で活躍したいのかを明確にしていくことも必要かと思います。

私は、「経済の中野」として考えているので、やはり財政金融委員会が主戦場になるかと思います。

いずれにしても、参院を「良識の府」とすることが、参院廃止の前にやることでしょう。それでダメなら、廃止に向けた議論をしていくのが筋だと思います。



HRP562 参議院は良識の府なのか?

本年は全国各地で地方選や知事選、そして夏の参院選挙があるため、「選挙イヤー」と言っても過言ではありません。

昨年の12月に衆院選が行われたばかりですが、朝の駅頭では多くの候補予定者が演説の順番を競っています。私の地元の静岡でも、来月には市議会選挙が行われますし、静岡県知事選は参院選と同時に開催される見込みです。

◇衆議院と違いがなくなってきた参議院

さて、今回は7月に予定されている参院選挙に合わせて、そもそも論に触れてみたいと思います。

参議院は、衆議院とともに国会を構成する一院です(日本国憲法第42条)。議員定数は、公職選挙法第4条第2項に明記されているように242名です。3年ごとに半数ずつ改選されるため、今年の参院選挙が終われば、次は2016年にやってきます(つまり、2010年参院選の改選)。

衆議院は満期4年に対し任期は6年と長く、衆院と違って解散がありません。そのため、まず、メディアなどで参議院を紹介するときに最もよく目にするのが、参議院は「良識の府」だという意見です。

そもそも参議院は、政党にとらわれない作家や学者などの有識者を中心とする大きい会派があり、自由な議論をすることが最大の特徴でした。衆議院で審議された法案を専門性の高い参議院でも審議し、衆議院の行き過ぎを抑える機能を持つとされます。また、衆議院で通過した法案を、参議院で修正・否決された法案が再び衆議院で否決となる事例も過去にはありました。

また、法案案・予算・条約・内閣総理大臣の使命に関しては衆議院の優越がありますが、決して無視できない一院だという認識が永田町にはあります。その証拠に、佐藤栄作元首相は「参議院を制する者は政界を制する」という言葉を残しています。

ただし、ここまでの文章に過去形が多かったことからもお分かりの通り、現在の参議院が上記の通り「良識の府」だとは言いかねる現状があります。

参議院選挙に比例区を導入したあたりから政党の色が強くなってきたという意見もある通り、衆議院との違いがなくなりつつあるからです。また、各党は議席を獲得するためにスポーツ選手や芸能人などのタレントを擁立する傾向が強くなりがちです(もちろん、そうした方々にも、後に立派な国会議員になっているケースはある)。

しかしながら、6年間の任期の間には常設の内閣委員会や外交防衛委員会、財政金融委員会などに所属することや国会での法案に関する審議を経験するわけです(その他には参議院特別委員会や調査会などが存在する)。言い換えれば、参議院では衆議院以上に専門的に濃密な議論をするのが本来の使命です。たとえ当選時には知らないことが多くとも、6年間でしっかりと勉強をして国政を担うことが最低限の義務であります。単なる数合わせのために参議院選挙を行うのではなく、やはり政策志向で議員を選ぶことが大事です。

その意味では、「マニフェスト選挙」は参議院には向いています。ただ、マニフェストを読んで投票する方の比率はまだまだ低いのが現状のようですが(注)、「良識の府」を本気で復活させるならば、参議院議員は政策で選ぶべきでしょう。

(注)心理学の世界では有名なメラビアンの法則を政治や選挙に応用すると、有権者が投票を決める基準は、55%が見た目(服装や髪型、姿勢など)、声のトーンが38%と続き、政策や内容は7%とされている。政策の中身の関心は薄いようだ。


◇立法の非効率が目立つなら参院廃止もあり

幸福実現党は、2010年の参院選挙から上記の政策提言を主張していますが、現時点では参議院廃止は現職議員の強い反対によって進まないと予想されます。

ただし、参議院と衆議院の違いがなくなり、「良識の府」としての存在意義がなくなっていること。立法過程の二重化、ねじれ国会等による国政の遅延化が改善されない以上は、参議院廃止論は当然出てきてしかるべきです。なぜなら、国政における意思決定の迅速化と国費の節減にもつながるからです。

今後は、迫り来る国防の危機に対処するためには、憲法や自衛隊法などの関連法案の改正も必至となります。その時に衆参で迅速に対応できる国会でなければなりません。言い換えれば、首相の強いリーダーシップと迅速な判断が求められる機会が増えるということです。

例えば、尖閣諸島問題、朝鮮半島有事、北方領土関連のトラブル等はもちろん、テロや邦人人質事件などにも対処する必要があります。もう「決められない政治」では済まされませんし、衆参で審議を二重に行っている暇さえないことも考慮に入れるべきです。

今回の参院選では争点にはならないかもしれませんが、少なくとも「良識の府」としての参議院の復活は考慮するべきだと考えます。(文責:中野雄太)
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