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洋書ベストセラーの読書法

 2012-11-09
私自身は英語が好きで、半分は趣味で勉強してきました。

勉強スタイルは、楽しみながら進めるのがモットーです。

試験勉強以外はコーヒーを飲みながらとか映画をみるとかというものが多く、その中でも真面目に取り組んでいる学習法の一つが洋書購読。一時期おろそかにしていたので、今年に入り本格的に復活しました(政策研究の必要性もあったため)。

その中で、最近気が付いたことがあります。

今までは洋書は洋書だけを辞書を時々引きながら読み進めていましたが、どうしても内容が頭に入らないことが多いのです。単純に読解力に問題があるためです。そこで、苦肉の策と思いついたのが翻訳書を傍らに置くことです。

英語を英語のまま理解するという学習法は一般的です。でも、限度もあります。

例えば、アダム・スミスの英語は読みにくかったです。その時に、翻訳書を見ると一目瞭然だったりします。翻訳書と見比べてみると、単純な読み違いの時はもちろん、熟語などは知らないとよくわかりません。あるいは、文章に関係代名詞が多く含まれているものは読みづらく、主語をしっかり把握していないとわけが分からなくなります。この点、ドイツ系の方が書いた英語は本当に読みづらい。特に、ハイエクの英語は難解です。

その意味で、文法書は常に携帯しておく必要性は感じます。毎日短いセンテンスのものを繰り返し頭に入れていくと、長い文章でも読みやすくなります。電子辞書を使う場合でも、例文を検索できますから有益です。そして、時々英英辞書で調べるとニュアンスが一層分かる時があります。次に電子辞書を購入する時は音声付のものを買おうと思っています。


教科書は専門用語さえ知っていればそれほど難しくありません。

私は、国際経済学を専攻していたこともあり、貿易や金融関連は辞書はほとんどいりません。経済学関連の本でも同じです。ただ、違うジャンルになるとそうもいきません。その時に役に立つのが、幸福の科学の大川隆法総裁が作成された英単語教材で、実によくできています。上級編は、現地人でもインテリクラスでないと知らない単語や表現が含まれているため、相当難解ですが、おかげで異分野の文献も読みやすくなりました。

語学はボキャブラリーが大事だと言われています。こればかりは何度も繰り返して習得しなければなりません。単語帳で使われている単語が何度も文書の中で登場すると確実に覚えますので、頻度の少ない単語の場合は粘り強く学ぶしかありません。

「生きた英語」に接する重要性はこのブログで書きました。


その中の一つが洋書購読です。今後も継続して実力をしっかりつけていきたいと思います。


そのためには、ベストセラーとなった本の方がネイティブの英語表現なので有益です。新聞や雑誌を組み合わせると、まさに生きた英語を学ぶことができます。





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生きた英語を学ぶ

 2012-10-28
幸福の科学では英語熱が高まっています。

数えきれない数の英単語集が出ており、とても全部は入手できません。入門書レベルでもかなり難解な単語が出ており、これはかなりのハイレベルです。

ただ、この単語帳だけでは英語ではどうしても限界を感じ、映画やドラマを見る、ニュースを見る、雑誌や本を読むなどを組み合わせないといくと効果的だと感じます。

幸福の科学シリーズの英単語集は語彙力をアップさせるには絶好の参考書になりますが、実際に書かれた英語や話された英語を数多く読んだり聞くことを入れると相乗効果として学習が高まると、私個人は思います。

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カーネギー伝&「富の福音」を英語で読破

 2012-03-15
語学のブラッシュアップの一環としてはじめている洋書購読ですが、今回はアンドリュー・カーネギーの自叙伝と名著『富の福音』がセットになった本を読みました。

http://www.amazon.co.jp/Autobiography-Andrew-Carnegie-Gospel-Classics/dp/0451530381/ref=pd_rhf_gw_p_t_2

もともとスコットランド人であるカーネギーがアメリカにわたり、いかにして社会的に成功し、鉄鋼王と呼ばれるまでになるかを描いた自叙伝は読みごたえがありました。ところどころ、古典的な英語が散見されたために読みにくい箇所がありましたが、ニュアンスはよく伝わりました。

また、『富の福音』は初めて全部読みましたが、ページ数では10ページ弱です。しかしながら、ここに書かれた内容は現在でも通用すると思います。そして、最後のページには、有名な次の言葉が書かれています。



The man who dies thus rich dies disgraced(金持ちのままに死ぬのは不名誉な死に方だ)


現代では、若干誤解される言葉かもしれません。しかしながら、キリスト教世界では常識となっている言葉でもあり、現代ではビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような投資家も社会の発展のために慈善団体や図書館などに寄付を行っています。日本では、寄付に対する文化がまだまだ少ないこと、金持ちに対する嫉妬の感情が多いため、どうしても脚色された見方が出てくるのは仕方ないのでしょう。

なお、自叙伝を読む限り、カーネギー自身は信仰心の深い方です。キリスト教の教会だけにいくだけではなく、スウェーデンボルグの考え方に共鳴していますし、中国の孔子の考え方も読んでいます。

やはり、大富豪で成功して社会的に名を残している方には、一定の信仰心がベースにあります。富豪でも、自分のためだけに散在する方は、他人から嫌われることが多いでしょう。蓄積した富を自分や家族のために使うだけではなく、社会の発展のために使用する精神は、東洋的には慈悲の心です。


やはり、古典を読破するのは、日本語でも同じように良いものです。経済書を中心に英語の本はかなり読みましたが、時おりこうした名著を英語で読むことをしていきたいと思います。

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英語学習の一環として

 2012-02-04
政治活動を始めたことによってあまり進んでいない英語学習。最近は、海外の情報が重要になってきたので、CNNやWall Street Journalなどをリンクに設定して毎日一定の時間読み込んだり映像をみたりしています。

英語はやればやるほど学習効果がでるので、やはり趣味や仕事の延長でやっていくのが効率的なのかもしれません。TOEICは試験対策が重要になっているので、今はあまりやるきがないですが、仕事に関係のあることや自分の趣味に関連することなら継続はできます。

あとは、年に数冊は戒めと課している洋書購読も再開。買ってそのままになっているものを紐解いてみるとするか。


日本のメディアは偏向しているので、どうしても海外メディアからの情報が必要になります。英語学習もかねて情報収集と勉強を両立していこうと思います。

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日本の英語教師の質は「教わる」レベル?

 2011-02-21
ビジネスパーソンが海外赴任する際に必要な語学力を測定する試験にはTOEICが使われます。
時々の海外出張では最低650点以上、まあまあ仕事ができるというレベルは730点、ネイティブと対等に渡り合うには860点以上という指標があります。
 
さて、英語教師の方は一体、どの程度の点数をとっているのでしょうか。
私の知り合いの英語教師は、みんな900点以上を取っていました。
しかしながら、多少気になる記事がありましたので、ご紹介します。
 
転載始め
 
【日本の英語教師TOIEC平均560点、教えるのでなく教わるレベル】
2011年2月16日 週刊ポスト(2/25号)大前研一
http://www.news-postseven.com/archives/20110216_12823.html

「英語力」における中国人の向上ぶりは顕著だ。最近、中国を訪れた外国人が驚くのが、英語に堪能な中国人が急増していることだ。私自身も、中国を訪れる度にそれを実感している。

以前、CCTV(中国中央電視台)に出演した時、流暢な英語を話すスタッフに「何年留学したの?」と訊いたら、「一度も国外に出たことはありません」という答えが返ってきた。

彼らの多くはアメリカのテレビ番組を見たり、無料インターネット通話のスカイプ(Skype)による1か月100ドルで英語が喋り放題のフィリピンの英会話トレーニングサービスを利用したりして、ひたすら国内で英語力を磨いているのだ。

5年以内に中国で英語を喋る人の数がアメリカを抜く、というジョークのような話も耳にするが、あながち的外れではないかもしれない。

かたや日本では、英語教員のTOEICの平均スコアが中学560点、高校620点という統計がある。

文部科学省はすべての英語教員に730点以上を求めているが、たとえば韓国でトップ5の大学に合格するには800点以上が必要だ。

つまり、日本の中学・高校の英語教員は、海外では“教わるレベル"であり、そういう人が教えているのだから、日本人の英語力が上がらないのもむべなるかな、である。
転載終わり
 
世界的に有名な経営コンサルタントの大前研一氏の意見ではありますが、なんと英語教師の平均点スコアは、「教えるレベル」ではなく、「教わるレベル」だということです。
これが真実ならば、日本人の英語力が向上するには限界があることになります。
 
韓国とシナと比較して、我が国の英語教育に関しては遅れをとっている状況が報告されています。日本国内では、英語を学びたい人口は多いでしょうが、真剣にビジネスに使いたい方が諸外国と比較して少ないのでしょう。
 
海外では、語学習得は生きていく上で絶対不可欠な道具なので、熱の入れようが違います。
一方、日本ではだいたいの書物は日本語で読むことができます。
英語がしゃべれなくとも生活に困ることはありません。
この辺の違いが、点数に影響をしているのでしょう。
 
現実点、英語が国際言語である以上、日本の英語教育は見直しをする時期に来ているというのは間違いないようです。
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